世界に成功者はたくさんいた その1
今回は、成功者のサクセスストーリーについてです。
とても学べることばかりで、気を引き締めるスパイスとなる気がしました。
●アドモス・シューズ社
ジェイ・アドニがポケットに20ドル入れてアメリカに移民してきたのは1976年、17歳のときだでした。
靴工場の出荷係から、社員250人以上、1986年の総収益2000万ドルを超す靴製造会社のオーナーになるまでのサクセス・ストーリーは、100年前の移民の立志伝そのものです。
イスラエルから渡ってきた当時のアドニは英語も話せず、あるものといえば野心と20ドルだけでした。
それでも、「この国ではまだ夢が現実になる。懸命に、それこそ汗水たらして働けばできる」と信じて、がむしゃらに働いたそうです。