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   <title>つまみ食い</title>
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   <subtitle>そーっと、そーっと………見つかっちゃった！</subtitle>
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   <title>世界に成功者はたくさんいた　その４</title>
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   <published>2010-07-24T08:06:33Z</published>
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   <summary>●アドモス・シューズ社 アメリカの多くの靴メーカーが降参した外国メーカーとの戦い...</summary>
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      ●アドモス・シューズ社

アメリカの多くの靴メーカーが降参した外国メーカーとの戦いに勝ち抜いてきたことがアドニの誇りです。

それこそ、新しい移民がアメリカ経済再建のカンフル剤である証拠です。

大望を抱いて37この国にきて、進んで懸命に働いた彼らです。

みんなハングリーで、海外メーカーとの競争を脅威と感じたりはしません。

むしろ、競争相手にとって脅威となろうとしています。

「この国で仕事をするのが辛いって、それならイスラエルでやってみるといい。イスラエルに比べたら、ここのほうがずっとましだ。一生懸命働くことはなんでもない。文句は言わない。懸命に働いたからこそ、大きな家も良い車も素晴らしい家庭も持てた。望むものはすべて手に入った」

この言葉はアドニの個人的な生活に当てはまりますが、仕事への意気込みはまた別でした。

      
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   <title>世界に成功者はたくさんいた　その３</title>
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   <published>2010-07-10T08:06:17Z</published>
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   <summary>●アドモス・シューズ社 アドニが成功したのは、いつも新しいスタイルを店に並べてき...</summary>
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      ●アドモス・シューズ社

アドニが成功したのは、いつも新しいスタイルを店に並べてきたからでした。

彼は社員と年中ヨーロッパに出向き、最新のファッション動向をキャッチする。

「うちなら、月曜にイタリアの靴屋に飛んで、火曜にはカメラマンと一緒に工場に戻り、水曜にはセールスマンに新しい靴の見本を渡せる。アジア人にだって負けやしない。彼らがデザインを真似されないように用心しなきゃなぢないライバルは、アメリカじゃうちだけだ」

女性靴は多種多彩なファッションとデザインが勝負です。

だから、売り上げを伸ばすには常に新しく人目を引く商品を提供することでした。

女性は新しくて奇抜な靴に飛びつきます。

靴箱に並んでいるのと同じデザインでは見向きもされません。

こういう信念を貫いて、アドニはブルーミングデールやメイシーズといった一流の得意先をつかんできました。

      
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   <title>世界に成功者はたくさんいた　その２</title>
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   <published>2010-06-18T08:05:46Z</published>
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   <summary>●アドモス・シューズ社 労働力の安いラテン・アメリカやアジアとの競争に負ける一方...</summary>
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      ●アドモス・シューズ社

労働力の安いラテン・アメリカやアジアとの競争に負ける一方だった靴業界で、アドニはわずか数年のうちに驚くほどの成長を遂げました。

「同業者は、私のしていることの意味を知る由もない。みんな、工場閉鎖で青息吐息だ。こちらは、事業の拡張やら、競売に出た設備や在庫を買い取るのに忙しい。そうだろう。いくら私だって、新品の設備や機械を正価で買ってばかりはいないさ」

かつて雑誌『タイム』は、「救いを求める３つの産業」と題した記事(８５年１０月７日号)で、「アメリカの靴産業は救い難い」と決めつけました。

その記事で南カリフォルニア製靴組合のセイモア・ファリブは、「靴産業は滅びる運命」だと述べていました。

しかしアドニは、「アメリカの靴屋は怠漫なだけだ。アメリカ人ときたら、誰もがアジアやラテン・アメリカには価格で、ヨーロッパにはスタイルで後れをとらないかと戦々競々としている。アメリカの靴屋が成功するには、最新のスタイルをいち早く採り入れ、手早く作って客に提供することだ」

と、肩をすくめて言ったそうです。
      
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   <title>世界に成功者はたくさんいた　その１</title>
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   <published>2010-06-07T08:00:15Z</published>
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      今回は、成功者のサクセスストーリーについてです。

とても学べることばかりで、気を引き締めるスパイスとなる気がしました。


●アドモス・シューズ社

ジェイ・アドニがポケットに２０ドル入れてアメリカに移民してきたのは１９７６年、１７歳のときだでした。

靴工場の出荷係から、社員２５０人以上、１９８６年の総収益２０００万ドルを超す靴製造会社のオーナーになるまでのサクセス・ストーリーは、１００年前の移民の立志伝そのものです。

イスラエルから渡ってきた当時のアドニは英語も話せず、あるものといえば野心と２０ドルだけでした。

それでも、「この国ではまだ夢が現実になる。懸命に、それこそ汗水たらして働けばできる」と信じて、がむしゃらに働いたそうです。

      
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   <title>絵本紹介５</title>
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   <published>2010-05-19T07:05:58Z</published>
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   <summary>三百人ほどいた学生たちは、はじめ「うんち」＝「大便」の絵本というのに戸惑ったり、...</summary>
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      三百人ほどいた学生たちは、はじめ「うんち」＝「大便」の絵本というのに戸惑ったり、
あきれ顔だったのですが、話が進むにしたがい、五味太郎さんの意表をついた話の展開や、
ユーモラスな語りや絵に引きこまれ、表情をくずし、
読み終わったときは、はじめるような大爆笑でした。

その笑いの渦に、中国の若者の健康な感性を満喫させられ、
「これが改革開放だ」と、わたしは独り悦に入っていました。

生きるために食べる、食べれば出る、という人間の基本的な生理を、
あっけらかんと白日の下にさらけ出した意外性と語りのユーモアは、
排泄という科学的な事実を、知識の枠を超えた人間的な共感として受け入れ、
心に残る絵本体験を生み出しました。

この絵本がアメリカやフランスでも人気があるのは、実に興味深いことです。

      
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   <title>絵本紹介４</title>
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   <published>2010-05-06T07:05:39Z</published>
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      ああ、おもしろかった！ああ、楽しかった！ という印象を持ったとき、
幼児の気持ち、好奇心はいきいきと働き、
その絵本体験は心に深く残ります。
その意味では、科学の絵本の働きは、物語絵本と少しも異なりません。
事実の不思議や発見の驚き、ものとものとのかかわりのおもしろさなどを、
冷たい論理や知識でなく、わくわくするような推理、推論のたのしさをとおして体験します。

それは絵本のなかに仕組まれている、ユーモアや温もりや物語性が、
科学や情報をより身近なものとして感じさせてくれるからです。
『みんな●●●』を、そうした絵本の実例として、
講演会では中国語で語っていただきました。
      
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   <title>絵本紹介４</title>
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   <published>2010-04-18T07:05:17Z</published>
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   <summary>五味太郎作/福音館書店刊 十数年前、中国の北京師範大学で絵本についての講演をした...</summary>
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      五味太郎作/福音館書店刊

十数年前、中国の北京師範大学で絵本についての講演をしたことがあります。

そのとき科学の絵本の一例として、『みんな●●●』をとりあげました。

排泄は万人共通です。
科学の絵本といいますと、とかく科学的知識や情報を教えこむための絵本と考えられがちですが、
それは教科書や参考書の役割です。
絵本は、教科書とはまったく違う働きかけをする不思議な、
おもしろい力をもっている本です。

教えられたことは、知識や情報として頭のほうに入ります。
しかし絵本は心に働きかけ、心を動かす力をもっています。
頭に入るのではなく、心に絵本体験として残るのです。
      
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   <title>絵本紹介3</title>
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   <published>2010-04-05T07:04:54Z</published>
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      こうしておじさんは自分の孤独を見詰め直して、
人々と同じように生きる人となるのです。

傘という物の本質を実感することをとおして、
自分のあり方を悟ったおじさんの心が、
読む大人には身につまされるかもしれません。これはいささか深読み……。

現代人は色の魔術に弱いようで、絵本もつい色彩に目を奪われがちです。
色は雰囲気に傾き、絵本本来の絵が物語る力を弱める働きをしがちです。
絵本の絵が物語る力は、一概にはいえませんが線と形と構図、
さらに場面の連続性と変化が大切です。
また細部の描き込みと、想像力に巧みにさそいかける余白の効用も大切です。
以上の要素をこの絵本は完壁に備えています。

これはドイツで版画の技法を修得した、この画家ならではの表現です。
子どもの美意識を大きく変える経験になる絵本でしょう。
      
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   <title>絵本紹介2</title>
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   <published>2010-03-23T07:04:24Z</published>
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      ある日、おじさんが公園で傘をしつかりかかえこんでベンチで休んでいると、
雨が降ってきて男の子が傘に入れてと頼みますが、おじさんは傘を拡げません。

しかたなく男の子は通りがかった女の子の傘に入れてもらい、
「あめが、ふったらポンポロロン、あめがふったらピッチャンチャン」
と唄いながら楽しそうに去ってゆきます。

その姿と声にハッとして、おじさんは自分も傘を拡げて歩きはじめるのです。
傘を差してみて、おじさんが何を聴いたか何を見たか、
何を感じてどのように気持ちが変わったかは、読んでのお楽しみです。

傘を差して家に帰ったおじさんの姿をみて、
奥さんは「あら、かさをさしたんですか、あめがふっているのに」と驚きますが、
おじさんは雨に濡れた傘に満足です。

      
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   <title>絵本紹介1</title>
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   <published>2010-02-26T08:00:37Z</published>
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   <summary>ちょっと気分を変えて他のジャンルの話を書きます。 佐野洋子作・絵/講談社刊『おじ...</summary>
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      ちょっと気分を変えて他のジャンルの話を書きます。

佐野洋子作・絵/講談社刊『おじさんのかさ』

こうもり傘が雨に濡れないようにと、
大事に使うおじさんの一見ばかばかしい物語ですが、
意外と深味があって大人でも子どもでも楽しめる絵本です。

ただし読む人によって楽しみ方に差違があり、
実はそこが読む人の読み方の浅さ深さが試されもするところで、この絵本のおもしろさです。

主人公の紳士らしいおじさんは、
大事にしている持ち物の傘が雨で濡れるのが嫌だから、
雨降りでも傘を拡げて差さないという変わり者。

出先で雨が降っても雨宿り、
また自分の傘は差さずに知らない人の傘に入れてもらうし、
大降りの時には外出もしません。
      
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   <title>麦チョコ</title>
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   <published>2010-01-26T04:27:27Z</published>
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   <summary> 麦チョコ大好き！！ 最近の麦チョコは大袋にたくさんあってちょっと食べきれないの...</summary>
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麦チョコ大好き！！

最近の麦チョコは大袋にたくさんあってちょっと食べきれないのが難点だけど、
昔の麦チョコというのは結構量も少なくて食べきれちゃう。

これも一度食べると本当に止まらない…。]]>
      
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   <title>人参ライス</title>
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なつかしの人参ライス。

人参のような形のパッケージにライスパフがたくさん。

人参ライスという名前がすごいけどね。]]>
      
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   <title>そばめし</title>
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兵庫県のご当地グルメのそばめし。

お菓子にもなっていたとは知らなかったです！

いまや全国規模になってきましたね。]]>
      
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   <title>プリンましゅろ～</title>
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プリン味のクリームの入ったマシュマロ。

そのままでも美味しいけど、

アイスと一緒に食べるとおいしい！しかも10円というのが魅力。]]>
      
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   <title>たまごケーキ</title>
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コレに似たようなものが無印で売られていたような・・・。

いや、もっとたくさん入っていましたよ、無印のは。]]>
      
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